治まっててね、ヒザちゃん~
どうでも、いい加減な、自分探ししたりしなかったりするブログ。 競馬、ボクシング、野球、他スポーツ、テレビ、株が好物なのでそこら辺のことが多くなると思います。まあ、備忘録です、記憶力減退してるんで^^;
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タイベルト・粟生戦、ブルゴス・長谷川戦回顧
11/26 名古屋・日本ガイシホール
WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦
○2位:粟生隆寛(帝拳)
判定 3-0(115-112, 118-112, 116-110)

●王者:ビタリ・タイベルト(ドイツ)

立ち上がりから玄人好みの技術戦。双方パンチにスピードがあって、その交錯が凄まじかったが1,2Rまでは王者の3発目の左フックが挑戦者の顔面を軽く捉えること数回。このパンチは最後まで当たり続けるが如何せん、パンチ力に欠けダメージをさほど与えられなかった。一方挑戦者は3R、その左に合わせてドンピシャの左カウンター!この一発で試合の趨勢が決まった感じもする。その後もそれほど消極的になることなく、最後まで手を出し続けられたのは大きな進歩。前哨戦で倒し切ったあたりからスタイルが、というか精神的なものが変わってきた感じもする新王者。前王者もワンツースリーフォーファイブくらいまで出して3,4,5発目を良く当ててたが前記の通り威力不足。ポイントで先行されると厳しい感じのスタイルだったが、さすが五輪銅メダリストらしい技術も感じられた。その技術を技術で上回った粟生選手、大したものです。今度は防衛してもらいたいし、行く行くは内山選手との統一戦まで期待。
因みに当方の採点では1,2,4,5,10Rが王者で他が挑戦者。ダウンがあって115-112で王者の勝ち。1,2,6,10,11,12Rはお悩みRで118-109~113-114までも粟生選手の勝ちは譲れないところ。

WBC世界フェザー級王座決定戦12回戦
○2位:長谷川穂積(真正)
判定 3-0(117-110, 117-110, 116-111)

●1位:ファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)

ジョニー・ファーメション戦のファイティング原田さんの雪辱を果たせたことも感慨深い。40年ぶりに。
会長、穂積の手綱を抑えるのに必死だったけど最後まで掛かり気味で押し切っちゃったなあ。スピードを活かして、出入りを激しくしてこの前のパッキャオのような戦い方をするのかと思ったが、長谷川選手は色々思うところがあって、何としても倒すという気持ちが前面に出して戦ったようだ。母親のことが大きく関わっているのは明らかだった。それにしても圧倒したものの、ブルゴスのパワーは最後まで感じられたし、タフだし、あの左右アッパーはとりわけ左は唯一もらいそうなパンチで実際7Rに喰らってふらついたように、最後まで油断出来ない相手だったと思う。ともかく休養王者エリオ・ロハスより強いであろうブルゴス相手に相手の土俵で真っ向から打ち合って完勝なのだからまあ、フェザーでもスーパーな相手でなければ問題なく勝ち続けられるだろう。但し、無茶な戦い方は今回限りにして、元々強打者でなくタイミングで倒してきたのだから、強打を振り回すスタイルでなく、スピードを活かして(目を切った直後の戦い方はそれをやっていて実際戦いようが無くブルゴスも苦しんでた)戦って欲しいものだ。最後までドキドキだった。
当方の採点は7,8,11Rがブルゴスで他R長谷川、8Rのブルゴス減点を加えて117-110で長谷川。お悩みRは1,8,11R、119-108~116-111まで。
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【2010/11/27 14:42】 | ボクシング | トラックバック(0) | コメント(0) |
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