治まっててね、ヒザちゃん~
どうでも、いい加減な、自分探ししたりしなかったりするブログ。 競馬、ボクシング、野球、他スポーツ、テレビ、株が好物なのでそこら辺のことが多くなると思います。まあ、備忘録です、記憶力減退してるんで^^;
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西岡利晃対レンドール・ムンロー戦回顧
10/24 東京・両国国技館
WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦
○王者:西岡利晃(帝拳)
判定 3-0(119-109, 119-109, 119-109)
●1位:レンドール・ムンロー(英国

ほぼ王者がフルマークの完勝という採点内容だが、挑戦者のタフネス、スタミナ、回復力、精神力は評価されて良いだろう。点差と違って大熱戦となった。あれだけボディにパンチを喰らって良く最後まで立ってられたと思う。立っているだけでなく、勝つべく前に出て手を出し続けた(途中から意識の外で、惰性で前に歩を進めて手を出してた感じもあったが)のはさすがの指名挑戦者。しかしながら成績通り、パンチに怖さがなかったのが、王者を戦い易くさせた原因かもしれない。
王者は右ジャブをポンポンと出して、左も下に上に、内に外にと打ち分け、右ボディも効果的。3回くらいグロッギーに追い込んだが、タフネスと打ち疲れ(防止)もあって倒し切れず。次のラウンドで倒すだろうと思ったら回復してきたからねぇ、厄介な挑戦者でした。それでも最終ラウンド、明らかにポイントは上回っているのに倒しにいった王者はさすがだった。34歳にして衰え知らず、まあます盛ん、凄い。
それにしても過去4度の防衛をパンチ力で勝ち抜いてきた王者が、指名試合をテクニックで完封したのを見たのは川島郭志選手以来、15年くらいぶり。その前はあったかなあというくらい観られない内容の試合だった。改めてジャブの重要性を感じさせた試合だった。この充実度ならぜひ次はビッグマッチを。
因みに当方の採点も4Rが挑戦者で他Rは王者、119-109で王者の勝ち。
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[テーマ:ボクシング | ジャンル:スポーツ]

【2010/10/24 21:09】 | ボクシング | トラックバック(0) | コメント(0) |
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