治まっててね、ヒザちゃん~
どうでも、いい加減な、自分探ししたりしなかったりするブログ。 競馬、ボクシング、野球、他スポーツ、テレビ、株が好物なのでそこら辺のことが多くなると思います。まあ、備忘録です、記憶力減退してるんで^^;
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亀田大毅対坂田健史戦回顧
9/25 東京ビッグサイト
WBA世界フライ級タイトルマッチ12回戦
○王者:亀田大毅(亀田)
判定 3-0(118-110, 116-112, 117-112)
●6位:坂田健史(協栄)

採点通り、王者の完勝。いつもと違ってスタート挑戦者のエンジンの掛かりが良く、2Rに強い左フックをもらったがダウンまでいかず打ち合う。3R途中まで挑戦者は良かったが右眉をバッティングで切ったところから流れが変わった。4Rは取り返して7R、ジャブがポンポン当たって挑戦者が取ったものの、その後は挑戦者の距離が作れず、長いところでは左フックなど、近づいてはクリンチされと持ち味の手数を出せなかった。距離と保って連打出来ないんだもんね。打ってるうちに前のめり気味に自分から距離を詰めちゃうんだから。そしてスタミナも1Rから飛ばしたからか8Rから失速気味。さらに9R途中まで攻撃していた挑戦者が左瞼をヒッティングでカットしてのドクターチェックの間に休んで王者が反撃できた辺りから王者を完全に下回る感じになっていった。王者は疲労が抜けたか、セカンドウインドを受けて調子を再び上げてきた。全体的に挑戦者のいつものことだが、見るからパワー不足なパンチと見栄えの悪い分さらにポイントを王者に持って行かれた。
王者も2人の王座経験者に勝ったことで株を若干上げたが、内容はしょっぱいモノで、倒せる感じもなく、うまく立ち回って勝利を得たところ。減量苦もあるのだろうが、強さを見せることは無かった。若いが伸びシロはまだあるのだろうか。
自己採点は2,4,5,7,12Rが挑戦者で他Rは王者の115-113で王者の勝ち。挑戦者の5,12Rと王者の1,6,8,11Rはどっちでもいいかなと思ったが、結局のところ全体的に見て挑戦者の勝ちはないなという内容。118-110はちょっとなあというのもあるが本当に挑戦者は相手にダメージを与えてるというのを感じさせない威力のパンチしかないからなあ。
坂田選手はダメージを受けるボクシングなので年齢的にも引き際だと思う。協栄ジムを引き継いで良い選手を育てて欲しいものだ。パンチの非力さは真似させないで欲しいが。
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[テーマ:ボクシング | ジャンル:スポーツ]

【2010/09/26 17:16】 | ボクシング | トラックバック(0) | コメント(0) |
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