10/24 後楽園ホール
WBA世界フェザー級タイトルマッチ12回戦
○王者:
クリス・ジョン(インドネシア)
判定 3-0(118:110, 118:110 and 117:111)
●4位:
榎洋之(角海老宝石)
生年月日が同じ者同士の対戦。予想以上に頑張ったと思うがあそこまでだろう。榎選手はこれまでスピード不足と手数不足をジャブの鋭さとパワーでカバーしてきたが、ミスタージャブとも言えるスーパージャバーなジョン相手では難しい。それでも王者が比較的打ち合いに応じてきたので完封負けとまではいかなかったのが救い。マルケス相手に(地元判定ぽかったらしいがそれでも)勝ったのだからジョンは強いよ。何より10度防衛だから。現状強いメキシカン(下のイスマエル・バスケスやらラファエル・マルケスやら)が挑戦してくるWBCと違って、WBAなら減量も問題なさそうなのでもう暫く防衛しそう。粟生選手も相性悪そう。因みに当方の採点は1,2,7,9,10R榎選手で115-113。甘め('v`)