治まっててね、ヒザちゃん~
どうでも、いい加減な、自分探ししたりしなかったりするブログ。 競馬、ボクシング、野球、他スポーツ、テレビ、株が好物なのでそこら辺のことが多くなると思います。まあ、備忘録です、記憶力減退してるんで^^;
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フィギュアスケート・グランプリシリーズ、女子日本人選手を中心に徒然と
浅田真央選手の不調は元々想定されてて範囲内とは言え非常に残念。いち早い復活を願ってます。
それとは別に、今のところここ数シーズンよりストレスの少ない今シーズン何故なんだろうw今シーズン最後まで、そして未来永劫このままストレスレスな事を期待しつつ

安藤美姫選手
安定してますなあ。もっとセカンド3Loを見たいけどなかなかやってくれない、意地悪~w。FP無双になってる。淡白なプログラムながらジャンプを2分以降に集めて点を稼げる構成に。それを見事にこなせてるからSPの遅れを全く諸共せず2戦とも完勝。怪我が悪化しなければファイナルも無問題で勝つのではないかと。
鈴木明子選手
安定してますなあ、安藤選手に次いで。スケーティングが良くて、これまたスピンとかもレベルを稼げる構成にしているからねぇ。あとはエッジエラーが厳しいかどうか、ジャッジ次第というのがちょっと課題。ルッツ・フリップ両方だからなあ。
村上佳菜子選手
若いって素晴らしい~。勢いがあるし、踊れる。荒っぽいところもあるけど(ルッツのエッジなんかね)当面は今の感じでいいだろうね。3T-3T、とりわけセカンドジャンプが高く勢いがあってよろしい♪後はFPを安定して滑れるようなスタミナをつけることかな。回を重ねればそれも備わってくるように思う。前記お姉さま達とのGPF・全日本の連戦は楽しみ。
浅田真央選手
JO、NHK杯、エリックと徐々に良くなってる。ループはそこそこ、サルコーはモノになりつつある、フリップは一回跳べた。けど日本選手権=世界選手権代表決定試合までに修正できるのか。ジャンプの手直しは年単位で考えないといけないらしいからシンドイね。ソチには間に合って欲しいもの。ジャンプ以外は、とりわけスケーティングは元々良かったのが佐藤先生の指導でさらに良くなっている。スルスルツルツル滑りまくり。村上ショージもビックリw。
今井遥選手
エリックのSPは良かったなあ。特に3Lo-3Tは見事だった。6戦通して最高点のコンビジャンプとなったわけだし(安藤選手の3Lz-3Loは<が刺さったから)。村主選手超えは果たせてると思うので、ジュニア世代の追撃をかわしつつ、上の世代(と村上選手)を凌ぐ存在となれるかの期待あり。ポテンシャルはあると思う。
村主章枝選手
ご苦労様です。6番手になれる若手が出てくるまでは世界相手にどんどん撃って出て下さいませ。

あとは外国選手
ミライ・ナガス選手
シーズン直前の疲労骨折での滑り込み不足がさらに元々のSP番長っぷり(逆に言うとFPではいい演技が出来ない)を加速させてるような。まあ、エリックではそこそこだったが、Lzのエッジエラー×2は大きい課題だ。スタミナもつけてちょうだいな。
レイチェル・フラット選手
ややスケーティングに難はあるけどジャンプが強いねぇ。倒れないもんなあ。3-3持ちだし。GPFではぜひ3-3を跳んで欲しい。跳ばないと勝ち負けにまで来れないだろうし。
アリッサ・シズニー選手
同国人の上の人と真逆でスケーティングとスピンの人。スタイルともども綺麗でこういう選手が調子を取り戻してくれて何より。跳べなくても演技が楽しめるし実際点数も出る。それにしても3Lzか3Fは安定して跳べるようになって欲しいもの。
カロリーナ・コストナー選手
アリッサと被る感じもあるが背が高くて手足も長~い。この人も去年の世選から復活してきて何よりも怪我からの回復度が気になるところ。
キイラ・コルピ選手
3T-3T持ちで滑りも綺麗な好選手・・・もちょっとラウラ・レピスト選手休養も相俟って点数上げ気味。彼女自身の問題ではないが、去年のバンクーバーからフィンランドが調子こいてるね。ルックスともども嫌いでない選手だけども。レピスト選手も同様。

日本人男子選手
小塚崇彦選手の成長っぷりが半端ない。五輪・世選と経ての自信だろうか。佐藤先生の最後の傑作になる可能性もあるなあ(真央選手を別にして)。ジャンプが安定してきてて、滑りもスピンもうまいから。橋大輔選手は相変わらず滑りが良いし点数が出る。一方、織田信成選手は小塚選手と逆にどうもきっちりやり切れてないねぇ。この流れをどこで断ち切れるのか。

グランプリファイナルに関しては男女とも表彰台独占まであるので(さすがにジャッジがそこまで許さないかもしれんが、あ~人為的要素が多い採点競技)非常に楽しみだ。
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【2010/11/29 22:42】 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ジャパンカップ予想
外国馬は眼中に無し。

◎16ブエナビスタ
◯11ナカヤマフェスタ
▲07ペルーサ
☆08ジャガーメイル
△14オウケンブルースリ

ブエナは3着は外さないとして相手が問題。古馬とやってない3歳馬はレベルに疑問。ナカヤマは馬場が合うかどうか分からんけども、阪神他右回りより府中左回りの方が得意だろう、仕上がりが問題だが。ジャガーとオウケンはJCを勝った父馬から。

馬券
馬連16-11,7,8,14。馬単11,7→16。三連複11,16-7,8,14。

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【2010/11/28 12:27】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) |
タイベルト・粟生戦、ブルゴス・長谷川戦回顧
11/26 名古屋・日本ガイシホール
WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦
○2位:粟生隆寛(帝拳)
判定 3-0(115-112, 118-112, 116-110)

●王者:ビタリ・タイベルト(ドイツ)

立ち上がりから玄人好みの技術戦。双方パンチにスピードがあって、その交錯が凄まじかったが1,2Rまでは王者の3発目の左フックが挑戦者の顔面を軽く捉えること数回。このパンチは最後まで当たり続けるが如何せん、パンチ力に欠けダメージをさほど与えられなかった。一方挑戦者は3R、その左に合わせてドンピシャの左カウンター!この一発で試合の趨勢が決まった感じもする。その後もそれほど消極的になることなく、最後まで手を出し続けられたのは大きな進歩。前哨戦で倒し切ったあたりからスタイルが、というか精神的なものが変わってきた感じもする新王者。前王者もワンツースリーフォーファイブくらいまで出して3,4,5発目を良く当ててたが前記の通り威力不足。ポイントで先行されると厳しい感じのスタイルだったが、さすが五輪銅メダリストらしい技術も感じられた。その技術を技術で上回った粟生選手、大したものです。今度は防衛してもらいたいし、行く行くは内山選手との統一戦まで期待。
因みに当方の採点では1,2,4,5,10Rが王者で他が挑戦者。ダウンがあって115-112で王者の勝ち。1,2,6,10,11,12Rはお悩みRで118-109~113-114までも粟生選手の勝ちは譲れないところ。

WBC世界フェザー級王座決定戦12回戦
○2位:長谷川穂積(真正)
判定 3-0(117-110, 117-110, 116-111)

●1位:ファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)

ジョニー・ファーメション戦のファイティング原田さんの雪辱を果たせたことも感慨深い。40年ぶりに。
会長、穂積の手綱を抑えるのに必死だったけど最後まで掛かり気味で押し切っちゃったなあ。スピードを活かして、出入りを激しくしてこの前のパッキャオのような戦い方をするのかと思ったが、長谷川選手は色々思うところがあって、何としても倒すという気持ちが前面に出して戦ったようだ。母親のことが大きく関わっているのは明らかだった。それにしても圧倒したものの、ブルゴスのパワーは最後まで感じられたし、タフだし、あの左右アッパーはとりわけ左は唯一もらいそうなパンチで実際7Rに喰らってふらついたように、最後まで油断出来ない相手だったと思う。ともかく休養王者エリオ・ロハスより強いであろうブルゴス相手に相手の土俵で真っ向から打ち合って完勝なのだからまあ、フェザーでもスーパーな相手でなければ問題なく勝ち続けられるだろう。但し、無茶な戦い方は今回限りにして、元々強打者でなくタイミングで倒してきたのだから、強打を振り回すスタイルでなく、スピードを活かして(目を切った直後の戦い方はそれをやっていて実際戦いようが無くブルゴスも苦しんでた)戦って欲しいものだ。最後までドキドキだった。
当方の採点は7,8,11Rがブルゴスで他R長谷川、8Rのブルゴス減点を加えて117-110で長谷川。お悩みRは1,8,11R、119-108~116-111まで。

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【2010/11/27 14:42】 | ボクシング | トラックバック(0) | コメント(0) |
マイルチャンピオンシップ予想&エリザベス女王杯回顧
マイルチャンピオンシップ予想
秋天からそれなりの馬が来れば軸にしたかったけども、結局。

◎17キンシャサノキセキ
◯16サプレザ
▲06ジョーカプチーノ
☆09トゥザグローリー
△04オウケンサクラ、05テイエムオーロラ
注02スマイルジャック

距離関係なく一応、実績で◎◯。スマイルジャックは買うつもりでなかったが急遽の鞍上強化で。

馬券
単勝17。馬連17-16。枠連8-3,5,2、1。

エリザベス女王杯回顧
スノーフェアリーに来られたらどう仕様も無い。結局、重芝より軽芝の方が適正合ったのかも。能力だけで欧州G1戦線を走っててあの成績が残せてたのならかなりのモノだ。香港カップ0rヴァーズ行っても勝ち負けだろう。メイショウとアパパネは距離適性の差かな。アパパネは来年以降、適正距離=マイル~スプリントでどんな走りを見せてくれるのか。でも伸びシロがあまり無い血統だけに・・・

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【2010/11/21 13:52】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) |
エリザベス女王杯予想&天皇賞秋回顧
プロヴィナージュの取り消しは非常に残念。対抗予定だった。

◎05アパパネ
◯12アニメイトバイオ
▲09メイショウベルーガ
△07サンテミリオン

馬券
馬連5-12,9,7。12-9。枠連3-5,6。

天皇賞秋回顧
予想ズバリも◎◯の馬連を厚く買ったわけでもなく、◯▲ワイドや三連複馬券を買ってないので財布にはそれほど('v`)。
ブエナビスタの強さも想定通り、鞍上も上手かった。そしてペルーサの出遅れも前走よりマシだった分、2着まで来れたし、4角最後方から凄い脚で来たのは嬉しい想定外。JCはちゃんとゲートを出られれば勝ち負けだろう。
【2010/11/14 13:56】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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