治まっててね、ヒザちゃん~
どうでも、いい加減な、自分探ししたりしなかったりするブログ。 競馬、ボクシング、野球、他スポーツ、テレビ、株が好物なのでそこら辺のことが多くなると思います。まあ、備忘録です、記憶力減退してるんで^^;
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ワールドカップ回顧
①日本代表
想像以上の内容だった。3タテ喰らうこと必至と思っていたのでびっくりだ。確かに事前のイングランド戦(まあ、イングランドも本戦の内容が酷かったが)では戦術を守り重視に変えたらしく、好内容だったが、たまたまだと思っていた。
カメルーン戦:ロジェ・ミラの現役時代から気にしてた国なので大一番での対戦は楽しみだった。しかし、他アフリカ勢と同様、準地元であるわりにチームにまとまりがなくその差がはっきりと出た感じ。日本の得点力不足もどうにか本田がいいパスをもらって決めてくれ逃げ切り。もっと点は取れたように思ったがまあ、日本代表はそんなもんだな、相変わらず。デフェンス陣は底の阿部も含めて、頑張った。
オランダ戦:0-1だったが勝てる気はしなかった試合。良くてスコアレスドロー。相変わらず攻撃力不足も防御はかなり機能していた。決められたシュートもあの変なボール特有のフックしてスライスというキーパー川島には気の毒なもの。まあ、後から考えるとロッベン欠場は結構大きかったね。オランダも攻撃で目立ったのは得点の場面だけだった。決勝まで行けるようなチームに思えなかったけど、、、やっぱりロッベンだな。
デンマーク戦:欧州予選1位通過が嘘のような弱いチーム。センターバックがカード累積で不出場の影響は量れないが攻撃も長友が敵左サイドを封じたお陰で怖さが全くなし。一方、いい時間、場所でファールがもらえて本田の無回転、遠藤の外スラシュートで2点。PKで(誤審ぽいがその後のハンドスルーで行って来い)で1点差にされたが本田の芸術的ヒールかわしから岡崎にラストパス→珍しくw枠にきっちりゴールでの3点目。Aマッチでそれなりの国から3点取れたのはチゴイネ!
パラグアイ戦:オランダ戦同様、日本は点が取れないっぽい感じも、逆にオランダと違ってパラグアイも点が取れない感じ。両方共守り主体のチームで特にパラグアイは南米にありがちな自陣でファールを犯さないので日本が点を採るのは難しかった。PK戦はしょうがない、運。でも後々を考えるとスペインとのガチンコ勝負を見たかった。決勝行った両チームとやることになれたのだから。0-1か0-2で負けるだろうという見積り。

②総評
ドイツとブラジルが強いと思っていたのだが、守りがよりしっかりしていたスペインとオランダに撃沈された。独伯それぞれの試合ぶりは見てて楽しかったのに。ウルグアイも本気の時と手を抜く時との落差が凄かったw(韓国戦が顕著な例)。3トップの攻撃は素晴らしかったねぇ。ウルグアイはオランダとともに某ゲームで思い入れのある国だけにベスト4まで残ってくれたのは嬉しい。まあ、準々決勝ガーナ戦のインチキディフェンスで味噌がついたけど(あれは認定ゴールでいいよ、ラグビーのように)。オランダ戦も強力3トップで見たかったね。
決勝戦は、それにしてもスペインは提携している日本と同様、パス回しまくってもシュートは打たない、打っても枠外すなあ(苦笑)。3-0くらいまであった内容でしょ。日本との大きな違いは脚元にボールが止まること。トラップがスペインに限らないが上位チームは本当に脚元に収まる。日本の選手もそこからやらないと駄目だな。スペインのサッカーは日本が目指すべき形だとも思うが。

それにしても、日本代表の頑張りで想像していた以上に楽しめた。ドイツのタコも面白かった('v`)。電通のほくそ笑みは悔しいが。
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【2010/07/17 12:36】 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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