治まっててね、ヒザちゃん~
どうでも、いい加減な、自分探ししたりしなかったりするブログ。 競馬、ボクシング、野球、他スポーツ、テレビ、株が好物なのでそこら辺のことが多くなると思います。まあ、備忘録です、記憶力減退してるんで^^;
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長谷川穂積対フェルナンド・モンティエル、西岡利晃対バルウェグ・バンゴヤン戦回顧
4/30 東京・日本武道館
WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦
○WBO王者:フェルナンド・モンティエル(メキシコ)
TKO 4回2分59秒
●WBC王者:長谷川穂積(真正)
残念としか言い様がない長谷川選手の敗戦。
順調な減量が逆に落とし穴に。ゆっくり落とす利点は体力を残した状況でリングに上がれるということが一番に考えられる。まあ、当然それはそうなのだが、逆に体重が戻りにくい。今まで計量が終わって最大6kgほど増量してリングに上がっていたとも言われる長谷川選手。今回は3kg程度でという情報を聞いてかすかに嫌な感じを持っていた。それでも判定でもそうでなくても勝ってくれると期待していた。
実際、スピードはあって調子も悪くなさそうだったがパワーはここ数戦ほどは感じられなかった。陣営もスピードで対抗と思っていたとも考えられる。しかし、ここ数戦と違い、相手をロープに押し込むプレスをそれほどかけられなかった(体重のせいか、モンティエル選手が強かったからかは分からないけど)。そして負けるならこんな感じでというののど真ん中の負け方。
両者フェイント合戦を演じつつ、4Rまで大したクリーンヒットもないまま流れてきていた。ところが4Rに終盤、長谷川選手が距離詰めたところにモンティエル選手の左をもらい(出会い頭気味)、モンティエルが右を出すと考えてそれに合わせる右フックを出した長谷川。ところが来たのはさらなる左フックだった。長谷川の右はすんでで避けられ逆にカウンターでパンチを喰らうことになってしまった。ロープに下がる長谷川をさらなる左で追撃し首をうしろに仰け反らし(下手するとこの一発で止められてもおかしくなかったし長谷川の意識は飛んでしまってたっぽい)、その後は距離感をうまく保ちつつの左右連打。膝つけばダウンでそこから立てさえすれば次のラウンドには行けたのだが、なにぶん意識が飛んでしまっていて左手はセカンドロープを下から抱えたまま。止められるのは仕方がない。
残念だが歴戦の強者モンティエルは間違いなくこれまで長谷川の対戦した相手の中で一番強かっただろうし、10回の防衛中、修羅場がなかったのもこういう試合では辛い。前記の左パンチをもらうまでは良い流れだっただけに、、、でもその展開から引っ繰り返すというのはモンティエルの強さだ。西岡選手に4階級制覇を賭けて挑戦してこないかなあ。
今回は負けてしまった長谷川選手。捲土重来を期して、頑張って欲しい。モンティエル選手はもう日本に来ないだろう(西岡選手への挑戦なら別だが)。リマッチしたいなら国外に出る必要がありそう。今日の感じだと階級上げてそこに慣れないまま早い段階での王座挑戦はパワー負けしそうだし、さあ、どうしたものか・・・。WBAバンタム級王者もなかなか面倒臭い選手だぞ。ともかくしっかり計画を立て直して。

WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦
○王者:西岡利晃(帝拳)
TKO 5回1分14秒

●10位:バルウェグ・バンゴヤン(フィリピン)

途中、右の強いパンチももらったがモンスターレフト・スピードスターの完勝。途中は左ボディが特にダメージを与えていたと思うが、パンチを上下に散らし、右ジャブも多く出して左ストレートを顔面に出すタイミングを量る。挑戦者も大きい右、あるいは右ストレート、ボディを出して応戦する。しかし、ボディもやや効いてたのか、そして飛ばし気味だったこともあり挑戦者のスピードがちょっとなくなってきた5R、左のビッグパンチが挑戦者の顔面を捉えここまでは踏ん張れてきたがさすがに今回は堪らずダウン。どうにか立ったものの脚にきているのは明らかで、王者は連打と左ビッグパンチを交え詰めに。挑戦者はクリンチで凌ごうとするもののその間にパンチを何発を喰らいレフリーはストップ。妥当でしょう。見事な初防衛戦から4連続KOによる防衛。お見事。今回は軽めの相手を選んだとはいえ、きっちりダウンを奪ってのTKOは十分な結果でしょう。次戦は英国人相手にの指名試合になりそうで国内外どっちでやるのか分からないが、ウィラポン4試合はじめ修羅場を散々経験している西岡選手なら大丈夫だと信じておる次第。

4選手ともお疲れ様でした。
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【2010/04/30 22:41】 | ボクシング | トラックバック(0) | コメント(0) |
エドウィン・バレロ 嫁殺し→独房で自殺
元WBAスーパーフェザー級、WBCライト級王者エドウィン・バレロが表題の通り。
超展開に呆れるしかない。アル中ヤク中でどうしようもなく帝拳の契約解除大正解。ボブ・アラム涙目だろう('v`)。
強い相手とやって試されて欲しかったがこんなクレイジーな相手とはそりゃ誰もやりたくないわな。
経緯はともあれ、亡くなった嫁さんともども冥福を祈ります。

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【2010/04/19 21:44】 | ボクシング | トラックバック(0) | コメント(0) |
皐月賞予想
一昨年、昨年ともに皐月賞とダービーの本命を逆にして痛い目に遭っているので今年は両レースの本命を同じに固定する。もっと言えばダービーでも大丈夫そうな血統やらローテーションやらで選んだ。

◎18アリゼオ
◯15ダイワファルコン
▲13ヴィクトワールピサ
△06ゲシュタルト
△05ローズキングダム

本命はアリゼオ。トライアル3戦の勝者に本命を打つつもりだったが結局スプリングSの勝者に。本当ならペルーサに行きたかったのだが、牡馬クラシック駄目調教師(ダービー勝たれたらm(_ _)mなのみだが)が回避させちゃったので2頭の比較で。もとから弥生賞勝ち馬はなかなか皐月賞を勝てない。全勝で来ていないとなかなか弥生賞→皐月賞と連勝出来ない。去年に至ってはその傾向すらロジはぶち壊してしまった。そして先週の阪神桜花賞の馬場同様、今の中山は前に行ってないと駄目。直線で止まらない。NZトロフィーも前が速かったものの1分32秒台の決着。なこともあって、先行力のあるアリゼオが本命。あとは弥生賞とスプリングSから。エイシンアポロンだけ外したが調教動き過ぎ。京王杯勝つような馬はここでは不要だと思うので消し。本当に強い馬なら朝日杯勝ってると思うし、グラスワンダーよろしく。ダイワファルコンはメジャーの幻影を追いかけて。

単勝18。馬連18-15,13,6,5。ワイド18-15。

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【2010/04/18 12:12】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) |
亀田陣営、処分決定。亀父追放処分。
【ボクシング】亀田父、「追放」 JBCがライセンスを剥奪
http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/100413/mrt1004131611001-n1.htm


処分要旨
①亀父はいかなるライセンス申請も受け付けず、試合会場のリングサイドや控室などJBCの監督権限の及ぶ場所への立ち入りを禁止。
②五十嵐紀行会長に対しては、クラブオーナーとプロモーターの両ライセンスの無期限(最低2年)停止。
安河内氏、ちょっと頑張るの巻。下記組織の決定より一歩踏み込んだ処分なので現状文句ありません。今後、甘いことしたら(短期間での処分取り消しや過保護な態度)世間とジョー師匠!が黙ってないでしょう。
一方、東日本ボクシング協会&大橋会長は('A`)BPO、ISU並みの自主管理能力、自浄能力の無さを露呈

あとは坂田選手がちゃんと亀ニに挑戦出来るように事が運んでくれることを願っています。

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【2010/04/13 22:06】 | ボクシング | トラックバック(0) | コメント(0) |
オーレドン・シッサマーチャイ対黒木健孝戦をようやく見る、回顧
3/27 東京・有明コロシアム
WBC世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦
○王者:オーレドン・シッサマーチャイ(タイ)
判定3-0(114-112、113-112、114-113)
●4位:黒木健孝(ヤマグチ土浦)

点数以上の差を感じさせる内容。王者はパワーこそ感じられなかったが攻撃も防御もうまかった。ダウンこそ奪われたものの試合を通してダメージをほとんど受けなかっただろう。12Rの腰を落としたところくらいか。防衛していくに適したタイプのボクサーファイターでした。一方挑戦者。パワーこそ王者を凌ぐものを感じさせたがいかんせんパンチが大振りでなかなか当たらない。でも終始前に出続けてポイント上も接戦となる頑張りを見せた。経験を積んで、攻撃のバリエーションを増やして欲しい。まだまだ伸びる余地は十分にあるはず。期待してます。お疲れ様でした。
当方の採点では王者が1,2,3,4,6,8,9R、挑戦者が5,7,10,11,12Rを取って両者減点が1ずつ、11Rに王者がダウンで113-112王者の勝ち。2,4,5,8,10,12Rは迷うところで挑戦者の勝ちまであった。しかし前記通り、内容的には王者の完勝で、ジャッジも本来なら12Rに3人とも挑戦者につけていたら(10-10、10-9、9-10と割れていた)2人引き分けのマジョリティードロー(1-0)になるところだが、調整採点(全体の流れから勝敗を考えて最終Rの点をつける)したようにも思える。その結果のユナニマスデシジョン(3-0の判定)。

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【2010/04/13 22:01】 | ボクシング | トラックバック(0) | コメント(0) |
桜花賞予想
桜はもう散り気味かな。で、メンバーも去年よりは落ちる。まあ、ブエナ・レッドと比較しちゃうのは可哀想だけどね。
ようやく大外地獄を脱出したアパパネ。前走は明らかに叩き台。阪神JFの再現となるだろう。栗東滞在も手の内にしてるだけに調整もぬかりないだろう。アニメイトバイオも前走叩き台だったのは明らか。調整も順調で長距離輸送でのレースも経験している。人気がないのが嬉しい限り。ラナンキュラスは血統で。ここまでのローテーションや成績・過程を無視して来かねない。母子制覇をあっさりしちゃうのを恐れる。あとは3歳重賞を勝っている中から選んだが、コスモは前走勝っておきたかった。アプリコットは体が減ってそうで。オークスなら勝ち負けすると思っているけど、この体調不安がそこまで引きずらないと良いのだが。昇竜は一応チューリップ賞勝ち馬なので抑え。

◎09アパパネ
◯13アニメイトバイオ
▲16ラナンキュラス
△04コスモネモシン
△03アプリコットフィズ
△01ショウリュウムーン

馬連9-13,16,4,3,1。三連複9,13-16,4,3,1。

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【2010/04/10 22:13】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) |
亀田史郎氏ライセンス取り消しへ
まあ、当然だな。永久追放を希望します。

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【2010/04/07 22:34】 | ボクシング | トラックバック(0) | コメント(0) |
木村拓也コーチ、亡くなる
キャッチャーやった試合はリアルタイムでCSで見てました。あれほど興味津々で見たゲームは過去にほとんど無いです。そして日本シリーズの擬装スクイズ。短期決戦の流れを掴んだ場面だったでしょう。
タイミングもあったかもしれないけど、清原一派により低迷していた巨人を上向きにしてくれて、リーグ3連覇に大きく貢献してくれた選手だと思います。

ご冥福をお祈りします。合掌。

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【2010/04/07 22:33】 | 野球 | トラックバック(0) | コメント(0) |
BSフジの良心でそうなったのか、フジテレビの暴走ぶり
トリノのワールド、真央のSPスロー再生

BSフジ版
フジテレビ版フジテレビ版4:28~で「3A含めパーフェクト」と言う荒川さんの解説が見事にカット
フジテレビ版時間指定でもう一度
2つをまとめたニコニコ動画版

自分としては、荒川さんに対して「猫ジャッジ」発言や五輪SP終了後の日テレでのコメントしているところを見たのを踏まえてハナから疑いをかけてなかったが、これで救われましたわ。共犯扱いされていた荒川さん、可哀想でした。名誉回復何よりです。
フジテレビ・スポーツ班が屑だいうことがはっきりしました。出て来い、責任者!

今日のBSでのフリーも何かあるかもしれんね。

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【2010/04/04 13:15】 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
日テレZERO謝罪あり
昨日書いた
【で、日テレも捏造】
の件は昨晩の番組上で謝罪訂正が来ました。
素早い対応、大変良いことだと思います。
これに懲りて、今後ちゃんとした編集・番組作りをしてもらいたいと思う次第。

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【2010/04/03 11:49】 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
フジサンケイグループの迷走ぶり日テレ追随
【フジテレビとニッポン放送】
テレビもラジオもどいつもこいつも。
堀江さんに買収された方が良かったんじゃないのかねぇ。

キムヨナと亀田一家を同一視してしまうには訳がある(笑)
「亀田兄弟のオールナイトニッポン」
たけちゃんのANNを聞いて育った人間としては泣きそうになるわ。
前者の人のフジテレビでの一連の扱いもVIP待遇だったからねぇ。因みにテレビに試合以外でこの2チームが出てきたら画面を消すかチャンネル替える

【で、日テレも捏造】

ズームインでの放送時
司会「マオとミキは友達か?と聞いてる人がいますが?」(英語)
浅田「そうです、イエス」
安藤にマイクを渡すが安藤が何か言う前に
司会「3人は友達かどうか?と聞いてる人もいます」(英語)
通訳「キムヨナ選手ともお友達ですか?」
浅田うなずく
安藤「・・・はい」
キムヨナ爆笑

この質問でセレモニーは終了

しかし、ニュースZEROでは
司会「3人は友達ですか?」
浅田「そうです、イエス」

【テレビで上記放映されたもの】
【現地撮影】
--------
これが自分が【マスゴミ】と呼ぶ理由だ。平気で編集マジックによる捏造をする。バラエティ番組なら、というのはあるがこれは報道だからさらに悪質だね。素材を見せて後は視聴者の判断に任せるという簡単なことが出来ないのか。上の流れでもキムヨナにとってもそんな悪い流れではなかろう、安藤さんに友達だと言ってもらえたんだから(もっともあの場面で安藤さんは「違います」とは言えないだろう、そして浅田さんが安藤さん同様の質問されても同様に言ってる可能性は高いけど)。もう止めましょうよ、こういうの。

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【2010/04/02 18:27】 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロシア人怒る
怒ってる情報を引き続き(笑)

先のフィギュアスケート世界選手権女子シングルのロシアの反応の一端を。

歐亞茶房(ユーラシアのチャイハナ);2010 年度世界選手権での“真央vsヨナ対決”に対するロシア人の反応
ロシア語翻訳、ありがとうございますm(_ _)mロシア語はさすがに全く読めません(^^;

ロシアとは北方領土のこと以外では仲良く出来そうだw自虐的な感じもしたが、マカロワの本大会の内容は良かったよ、銀メダルの人より、と彼らに返して上げたい。
それにしても中国から漏れ聞く反応と変わらない感じ。そりゃそうなんだが。日本のマスゴミが書かないのが異常なことなのだ。どうか、引退するという報道がエイプリルフールのネタで終わらないように願ってる次第。

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【2010/04/01 22:49】 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(1) |
ジョーさん怒る
私の心の師の一人である(^^;ジョー小泉さんが亀田①・ポンサクレック戦後の亀父の行動に激怒しているようです。
とんち番長のボクシング観戦記 和訳、ありがとうございますm(_ _)m
亀田史郎氏について

内藤・亀田①戦の内容にも疑問符を呈していただけにまあ当然でしょうか(このジョー氏の英語投稿文は原文で読んだぞ!(^^;;)。縁が切れて随分たってるし、元々戦闘特性の高い方ですからねぇ。徹底的にやり込むつもりかもしれません。でもそのお陰でキムヨナ並に問題のある陣営であることが世界中に発信されて何よりです。時期が重なったのは偶然なのでしょうか。

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【2010/04/01 22:02】 | ボクシング | トラックバック(0) | コメント(0) |
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