治まっててね、ヒザちゃん~
どうでも、いい加減な、自分探ししたりしなかったりするブログ。 競馬、ボクシング、野球、他スポーツ、テレビ、株が好物なのでそこら辺のことが多くなると思います。まあ、備忘録です、記憶力減退してるんで^^;
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何はともあれノリ勝ったので後味良し
ロジユニヴァースからの馬単に手を出したところまでは良かったがリーチザクラウンにまでは印が回らなかった。考えてみたらラジオ日経杯のままなんだよなあ。着差も同じくらい。で皐月賞は14着、13着。本当に仲の良いことと言ったらw。要するに適正が似てるんだな。あとは展開ひとつで2頭で上に行ったり下に行ったりで。後付けもいいところだが(苦笑)。ロジに関しては馬場が気にならなかった。パワー型なので(札幌3歳の勝ちがそれを後押し)悪くないだろうと思っていた。リーチはスペシャルウィーク産駒ってことくらいが道悪での後押し材料だったけどねぇ・・・。
アンライバルドは仕上げ過ぎたか、道悪からか1角までに掛かって、向こうでも掛かって4角でもう手ごたえなかったようだ。大外枠もそれらを加速してたかも。
それにしてもロジ陣営(萩原厩舎)。良く立て直したな。体重も16キロ増やして。そこそこ追ってたのでデブデブな状況ではなかったのは結果を見ても明らかだが、レース前にそう感じてアンライ-ロジ馬連は厚くしたんだけど・・・。
秋、どうなるのか分からんねぇ。それより今日のレースはダメージ大きかったはず。脚元は勿論、アンライバルドの精神的なものも気になるところ。サクラホクトオーなようなことになりかねない大敗だった。
関係者、横典騎手、オメ!
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【2009/05/31 23:22】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) |
日本ダービー予想
◎18アンライバルド
○01ロジユニヴァース
▲02アプレザンレーヴ
△16トライアンフチーフ
△07ナカヤマフェスタ

もう道悪の巧拙は分からない。ロジは体重回復でどこまで走れるか。
馬連18-1,2,7,16。馬単1⇒2,7,16,18。
【2009/05/31 15:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
日タイでフライ級タイトルマッチ開催
5/26 ディファ有明
WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦
○王者:内藤大助(宮田)
判定 3-0(113-111、114-111、114-110)
●10位:熊朝忠(中国)

王者は挑戦者の変則と短躯に苦しんだようだ。ちゃんとやってればあの右フックは喰わないのにね。攻撃に力を割きすぎた。守り7くらいでアウトボクシングに徹してたら完封できたでしょ。ま、急遽決まった試合に集まってくれたファンを考えたらそんな試合を目指さず倒そうとするのは大いに理解できるところだが。
そんなことより、宮田会長兼プロモーターにしっかりしてもらいたい。もう、興行は本田さんなどのプロに任せた方が良いのではないかと。内藤選手に費やした分を取り戻して黒が出てるのならそうするこをお勧めしたい。
当方の採点は3,6,8,11Rが挑戦者、他が王者。6R王者ダウン、バッティングによる傷減点が王者1点、挑戦者2点。114-110で王者の勝ちということで
短躯で狙いにくかったのだろうがもっとボディを打たないと駄目。特に顎がかなり強い感じだったのだから。後半、ボディ入ったらちょっと止まってたでしょ、挑戦者。
挑戦者はちゃんと鍛えればまだ良くなりそう。
内藤選手、防衛おめでとうございました、お疲れ様でした。次戦はポンサクレック、しっかり調整してきっちり勝ち上がってくれるの願っております。

一方、偶然か狙ったのか同じ日に
5/26 タイ・ウタラディット
WBA世界フライ級タイトルマッチ12回戦
○王者:デンカオセーン・グラディンデーンジム(タイ)
判定 2-1(116-112、114-115、115-112)
●12位:久高寛之(仲里ATSUMI)
試合を見ていないので何とも言えないのだが
①前半、王者が良かったが後半失速気味
②王者、ラフファイト。途中減点される。
③11R王者が手をつくもスリップと判定
④採点は敵地のわりには比較的妥当
⑤挑戦者はもう一押しできれば勝てた
こんなところ。計量からインチキしてた王者は体調一息だったかもしれないが坂田1の時も後半失速したからスタミナがないのか。にしても伝統的な計量インチキは何とかしてもらわんと、タイで試合なんかできんぞ。久高選手、お疲れ様でした。捲土重来に期待します。王者は特に国外に出て計量インチキできないとあっさ王座陥落しそう。

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【2009/05/27 00:09】 | ボクシング | トラックバック(0) | コメント(0) |
日本人王者海外防衛戦成績

敵地での日本人王者の防衛戦
 王者 挑戦者 結果日時 団体タイトル 開催国 備考
ファイティング原田 ポーン・キングピッチ15R判定 63 1 12  フライタイ  
海老原博幸ポーン・キングピッチ15R判定 64 1 23 フライタイ  
柴田国明 ベン・ビラフロア1RKO 73 10 27 WBASフェザー USA・ハワイ ビラフロア;比・ハワイ本拠地。
ガッツ石松エステバン・デ・ヘスス15R判定 76 5 8WBCライトプエルトリコ 
ロイヤル小林廉東均8RKO76 10 9WBCSバンタム韓国 
新垣諭ジェフ・フィネック9RTKO85 4 26IBFバンタムオーストラリア 
渡辺二郎尹石煥5RKO85 12 13WBCSフライ韓国 
西岡利晃ジョニー・ゴンザレス3RTKO09 5 23WBCSバンタムメキシコ 
参考:敵地での日本人挑戦者の王座奪取
 挑戦者王者結果日時 団体タイトル 開催国 備考
西城正三ラウル・ロハス15R判定 68 9 27WBAフェザーUSA  
柴田国明 ビセンテ・サルディバル13RTKO70 12 11WBCフェザーメキシコ 
柴田国明 ベン・ビラフロア15R判定 73 3 12WBASフェザーUSA・ハワイ  
大熊正二朴賛希9RKO80 5 18WBCフライ韓国 
上原康恒サムエル・セラノ6RKO80 8 2WBASフェザーUSAセラノ;プエルトリコ人。
三原正ロッキー・フラット15R判定 81 11 7WBASウェルターUSA王座決定戦
平仲明信エドウィン・ロサリオ1RTKO92 4 10WBASライトメキシコロサリオ;プエルトリコ人。
日本人選手の相手は、備考に書かれてる場合を除き、開催国の選手。
とにかく、西岡選手の今回の勝利は日本史上2度目の快挙で相手を考えると渡辺二郎選手の比ではない。長谷川選手他もこれに続いて欲しいものだ。

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【2009/05/26 09:50】 | ボクシング | トラックバック(0) | コメント(0) |
沈黙の土曜日・・・西岡2度目の防衛成功、敵地メキシコで
5/23 メキシコ・モンテレイ・アリーナモンテレイ
WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦
○王者:西岡利晃(帝拳)
TKO 3R 1分20秒
●2位:ジョニー・ゴンザレス(メキシコ)指名挑戦者

1月3日に書いた通り、一方的な試合にならなかった^^;
物凄い倒し方だった。この前のパッキャオvsハットン戦もなかなかだったが、生での観戦経験がある分、西岡選手のこの試合は印象強い倒し方となった。
どうにかWOWOW放映まで情報封鎖に成功し(実は新聞の一面上方に西岡選手の写真を軽く見てしまってたが勝ち負けまでは分からず・・・って顔写真なんだから推して測るわ)、21時にはしっかりテレビの前に。さすが海外3戦3KO勝ちの西岡選手、顔色も良さそう。緊張もそれほどしてないか。
試合開始、ジャブがよく当たりいい感じ・・・も2分過ぎに左を避けてもう一回左がダブルで来るのかと思ったような感じで右ストレートを喰らい王者ダウン。あまり効いていないようだったが挑戦者が勢いづくか。でも落ち着いて対処。ボディにいいパンチを返して1R終了。
2R、王者はダウンの影響なく、右ジャブでいい距離感を取り、左も顔面・ボディに軽くながらヒットを重ねる。いい感じで戦ったと思ったがジャッジは挑戦者につけていたらしい。自分は王者にポイント
そして運命の3R。2Rに引き続き、いい距離感を保ち戦う王者。そしてそこまで軽めに打つことが多かった左を急に踏み込んで打ったら、ものの見事にチンにヒット挑戦者は後方に吹っ飛びロープにしたたかに後頭部をぶつけダウン。倒れ方からして終わりだと思ったが(王者もそう思ってたようだ)、どうにか立ち上がる挑戦者。しかしよろめきファイティングポーズを取れずレフリーはカウント9でストップ。
見事なKO勝ちそれも敵地の指名試合で賞賛賞賛賞賛!!!。文句なし。
西岡選手、おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。次以降も期待してます。

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【2009/05/26 00:10】 | ボクシング | トラックバック(0) | コメント(0) |
納得のガミ
桜花賞まんまか。レベル高かったのね、3着も・・・。
とりわけブエナビスタは強い。糞騎乗されても力でねじ伏せた。凱旋門賞楽しみ。
レッドディザイアも例年ならオークス(か桜花賞)勝ってるんだろうが生まれた年が悪かったとしか。秋華賞は上がいなくなるから勝てるのか。ユキノビジン以来かな、連続2着。あの時も上にいたのは松田博資厩舎の馬だった・・・。ベガは秋ぶっつけで駄目だったもののそれ以上にユキノビジンは負けて、勝ったのはベガはベガでも、、、でしたねぇ。

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【2009/05/24 16:09】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) |
オークス予想
◎07ブエナビスタ
○03レッドディザイア
▲17デリキットピース
△08ディアジーナ
△15ハシッテホシーノ

馬場もどうにかもちそうなのでこんな感じで。○以下はほぼ同格で購入代金も同じに。
今春のG1は桜花賞以外エラいことになってるので、ブエナビスタが飛ぶことも視野に入れつつ。
実はダンスインザムード、テイエムオーシャンだった、なんてこともあるしなあ。
馬連7-3,8,15,17。軽く馬連BOX3,8,15,17。

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【2009/05/24 14:20】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ウオッカの公開調教でした、お見事
◎リトルアマポーラ
○ウオッカ
▲ザレマ
だったのだが、ウオッカの強いことと言ったら・・・。他馬と格が違いすぎ7馬身差。時計も上がりも速い!!!かなり強い向かい風だったのに。安田記念が楽しみ。
リトルアマポーラは伸び切れなかったなあ、掲示板も載れずか。

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【2009/05/17 15:49】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) |
シェアオペラ着入り
今回は1200mのレース。パドックは落ち着いていたようだが、いつもと違ってクビを下げていた。そんなに悪い感じはない。
そしてレース。相変わらずスタートは良い。先団5番手。3角から手が動くも垂れず、大外をぶん回して追いかけるもエンジンの掛かりあまり良くなく、残り100くらいでようやく伸びだして逃げていた馬をゴール板寸前でかわしてハナ差3着。前走が1500だった分、ゆっくりとした反応の悪い走りになったかも。それでも3着だから調子は悪くないのだろう。
無事好走何よりでした。お疲れ様でした。

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【2009/05/12 22:48】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) |
備忘録・・・坂本←大森スカウト編
「口数の少ない男」で通っていた大森がスカウト会議の席で熱弁を奮い、「とにかく(坂本を)獲ってほしい」と訴えた。
初めは「そんな名前の知らない選手を1位で獲れるか」と取り合わなかった先輩スカウトたちも大森の気迫に
根負けする形で同意した。だが「堂上直倫の外れ1位なら」という条件付きだった。
それでも大森はドラフト当日まで「坂本を表(1位入札)でいきましょう」と訴え続けた
大森の思いが天に通じたのか高校生ドラフト当日、
巨人は3球団競合となった堂上の抽選に漏れ、坂本の1位指名が実現した。

日刊の巨人優勝号より

---------
当初、巨人は山下スカウト部長の「ピッチャーなら田中と大嶺の2人だけが特A評価」さらに「田中は斎藤・槙原・桑田のように10年以上ローテを守れる存在」という大森北海道・東北担当スカウトが評価によって
田中指名に傾いていた

ところが野手を優先して欲しいという巨人のチーム事情、そして9月4日に野手では巨人が唯一特A評価をした堂上が
12球団OKと打ち出したことで変化が生まれる

ここで指名選手の決定権を持つ清武球団代表が語る。
「野手が手薄になっている、ここを取らなければならない」
現場からのリクエストも「内野手にスーパーヒーローを作りたい」by原監督

9月20日、長谷川関東・甲信越担当スカウトが愛工大名電を訪問して探りを入れる。
指名しても拒否されない手ごたえをここでつかむ。これで巨人は堂上指名に動く。

しかし野手ドラ1という流れに大森スカウトは堂上ではなく坂本を猛プッシュ。
この段階では堂上外した場合、長崎日大の野原将志を指名する流れだった
この流れを変えたのが大森北海道・東北担当スカウト。
自らの進退を賭けて山下スカウト部長や清武代表、原監督に詰め寄る(この再現フィルムは熱かったw)。
結局、堂上一位指名を覆すことは出来なかったがクジ外した場合の坂本1位指名の確約を得る

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【2009/05/10 22:13】 | 野球 | トラックバック(0) | コメント(0) |
備忘録・・・原監督編
原辰徳が現役時代、プロ野球選手会の副会長をしていた時のことだ。
当時、統一契約書の不備を指摘しそれがなかなか解消されずに不満に思った
落合博満は、予告もなしに突如選手会を脱会してしまう。選手会は球団サイド
とのFA導入とドラフト改革の団体交渉の大詰め、真っ只中にその知らせを
聞き愕然とする。大物選手の離脱となれば交渉にも差支えが出るのは目に
見えている。最悪のタイミングで最悪の行動に出た落合を選手会首脳は何度も
説得をしたが、落合は結局その態度は変えなかった。交渉は紆余曲折を経て、
残念ながら妥協の産物となり不完全な制度になってしまったものの、
どうにか選手会は球団サイドとの粘り強い交渉の末にFAの権利を獲得した。

そうした努力と球団サイドの思惑も重なりFAが導入される。そのFA移籍
第1号
になったのは、言うまでもない落合博満だ。しかし選手会を脱退して
いた落合は、その法的手続きをどうしたらいいかが全く分からなかった。
しかも上にあげたような経緯で選手会を脱退している以上、自分からも聞く訳に
も行かず、そして教えてくれる人もいない。困り果てていた落合に救いの手を
差し伸べたのは
誰あろうプロ野球選手会副会長であった原辰徳だった。
落合がFAをすれば巨人に移籍をし原はポジションを追われるかもしれない
のが明白であったにも拘らず、風の便りで落合が困っている話を聞いた原
自ら落合の自宅に赴き、制度の説明をした
。落合は黙って原の説明を聞き入
っていたという。その後落合はFA宣言をし、巨人に入団。原はポジション
を追われた形になり引退時期を早めた
。原は後日、懇意にしている新聞記者
に何故そんな事をしたのかと聞かれた際こう答えたという。

「FAというのはプロ野球選手が皆で勝ち取った権利なんだ。それを行使
したいという選手がいればサポートするのが選手会の役目であり、俺の役目だよ」

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【2009/05/10 22:07】 | 野球 | トラックバック(0) | コメント(0) |
NHKマイルカップ回顧
今年のG1、過去のデータが通用しないことが多いわ。サーガノヴェルをイメージしていたが(彼女はNHKMCに出走出来なかったがその後の戦績を鑑みて)、父マンハッタンカフェということを考えても距離もつわな。母が短距離で走っていたけど2000m前後でも好走してるわ。ダービーどうなるか、ジョーカプチーノ。
アイアンルックはサンカルロの体当たりで終了・・・。買ってた馬2頭の同士討ち(自分的に)されたら敵わんわい。まあ勝ち馬買ってなかったからどちらにしろ駄目。

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【2009/05/10 22:02】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) |
NHKマイルカップ予想
◎06アイアンルック
○04サンカルロ
▲13レッドスパーダ
△16ブレイクランアウト
△18フィフスペトル

内枠有利というのもあって上記のような印。
馬連6-4,13,16,18

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【2009/05/10 13:30】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) |
天皇賞春回顧
マイネルキッツ・・・まあ拾えない。
日経賞2着からのローテーション、重賞未勝利、血統(これは母父サッカーボーイだからまだ何とか)、そして関東馬wで何重苦もあって買えないなあ。敢えて言うなら、2着馬から入っていればというところ。まあ、無理でした。

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【2009/05/04 15:24】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) |
天皇賞春予想
◎17アサクサキングス
○03ジャガーメイル
▲16スクリーンヒーロー
☆04アルナスライン
△12ドリームジャーニー
△18ヒカルカザブエ
△09ホクトスルタン
注06テイエムプリキュア
ちょっとだけ変えてみました('v`)
馬連で◎と○から流す予定。

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【2009/05/03 14:43】 | 競馬 | トラックバック(0) | コメント(0) |
パックマン圧勝!!!
5/2 アメリカ・ラスベガス
スーパー・ライト級12回戦

○マニー・パッキャオ(フィリピン)
KO 2R 2分39秒
●リッキー・ハットン(英国)

ここまでのパッキャオ圧勝になるとは思っていなかった。もうちょっと体力にものを言わせてハットンが何かできると思っていたのだが、オープニングヒットの右フックでもう見えてしまった感じ。その右を喰らい続け、挙句左フックにカウンターで右フックを合わされてダウン。まだそれほど効いてない感じで立ち上がるもラウンド終了間際に左ストレートをもらって2度目のダウン。これも落ち着いてカウントを聞いて立ち上がったところでゴング。まあ、もうパックマンの流れは止められないのだろうと思って2R。ハットンは1Rのダメージを余り感じさせずガード、特に左を上げ気味でラウンドを過ごすも2分過ぎに左ボディをもらって下がったところをすかさずパッキャオはラッシュ。ここでは決まらなかったがボディが効いたところで終わりの始まりというところ。パッキャオはさらにボディを交えつつ攻撃。一呼吸あった後、左ロングフックがハットンの顎のにものの見事にヒット。倒れた瞬間、終わりなのが分かった。海老原選手がキングピッチを、プルデンシオ・カルドナがアントニオ・アベラルを倒した時のような硬直ダウン、ノックアウトだった!いやあ、凄い試合だった。パッキャオのいいところばかり。右がかなり良くなってる。階級が上がってもスピードもそのまま、左もそのままというかパワー増してるんじゃないの。これならメイウェザーとの対戦も面白くなりそう。

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【2009/05/03 14:41】 | ボクシング | トラックバック(0) | コメント(0) |
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